ダンスの発表会で思い切り完全燃焼しました。

先日趣味で習っているダンスの発表会がありました。

年に1度の発表会のため、半年前から練習をしたり、衣装を作ったりしてきた時間や気持ちを思う存分出す機会でもあります。

舞台にたつ前はとても緊張します。

振り付けの最終確認をしながらも、緊張が頂点に達するとおぼえていた振りも飛んでしまいそうで不安で仕方がありません。

けどあとは、もうここまでたくさん練習してきた自分を信用するのみです。

自分の番になって舞台にたち、たくさんのお客さんが見えたときは、緊張度は更にアップしましたが、音が流れ躍りが始まると次第にその緊張は楽しさにかわりました。

踊っている最中、練習していたときのことや、仲間とアドバイスしあったこと、色々な思い出が頭のなかを駆け巡って、心のそこから「ダンスしていて良かったなぁ。」と思いました。

そして、終わったあとは約3分という短い時間ですが、その一瞬の為に努力して全てを出しきった。

そんな感じで解放感に溢れていました。

それは舞台にたったみんな同じだったようで、みんな「出しきった!」という清々しい顔をしていたのを覚えています。

仲間と同じ目標をもって時間や気持ちを共有できたことがとても幸せです。

これからも楽しみながらダンスを続けて次の発表会に向けて頑張りたいと思います。