ダンスの発表会で思い切り完全燃焼しました。

先日趣味で習っているダンスの発表会がありました。

年に1度の発表会のため、半年前から練習をしたり、衣装を作ったりしてきた時間や気持ちを思う存分出す機会でもあります。

舞台にたつ前はとても緊張します。

振り付けの最終確認をしながらも、緊張が頂点に達するとおぼえていた振りも飛んでしまいそうで不安で仕方がありません。

けどあとは、もうここまでたくさん練習してきた自分を信用するのみです。

自分の番になって舞台にたち、たくさんのお客さんが見えたときは、緊張度は更にアップしましたが、音が流れ躍りが始まると次第にその緊張は楽しさにかわりました。

踊っている最中、練習していたときのことや、仲間とアドバイスしあったこと、色々な思い出が頭のなかを駆け巡って、心のそこから「ダンスしていて良かったなぁ。」と思いました。

そして、終わったあとは約3分という短い時間ですが、その一瞬の為に努力して全てを出しきった。

そんな感じで解放感に溢れていました。

それは舞台にたったみんな同じだったようで、みんな「出しきった!」という清々しい顔をしていたのを覚えています。

仲間と同じ目標をもって時間や気持ちを共有できたことがとても幸せです。

これからも楽しみながらダンスを続けて次の発表会に向けて頑張りたいと思います。

18歳ではまだまだ早すぎると思います

18歳から投票できるようになりましたが、これははっきり言って意味ないですよね。本当に政治や世の中の流れなどが分かるのはほんと、30歳以上ぐらいだと思うんですよ。これぐらい年月かからなくては政界のことだとかが分からないと思います。10代20代なんてまだまだ何も分からないと思います。

 

確かに中年の人たちより、政治の仕組みだとかは学校で習うからそういう部分については知識があるかもしれませんが、世を託すという意味で政界のしがらみだとかそういうことは絶対ある程度、歳いかなきゃ分からないと思います。学校で習う、衆議院何人、参議院何人だとかの知識なんて、政治を任すという意味ではその知識は役に立ちませんから。

 

きっと、若い子達は人気などで投票しているだけだと思います。だってそれを知っている自民党はそれを期待して18歳以上に投票権を与えたのですから。要は自民党に入れるだろうという。そしていいとこ取りでなく、じゃあ刑罰だって18歳以上にしろって話になりますよね。